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現在はテニスに愛。クリマイ感想等は休止中。
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予習も復習も追いつかず自習はぐだぐだと苦戦中…はうぁー…
拍手して下さっている方がいる、つまり覗いて下さっている方がいるというのに不甲斐ないです><

…とりあえずつなぎに過去の記事を掘り起こし。
テニス。またかと思われようがテニス。クリマイ系のエントリーはこう、ストックにせずに放出しちゃってるんで、手持ちがないんですよね~^^;
だからテニス。まだ5個くらいあります。

テニスコートは、守るに広く、攻めるに狭いということを忘れさせてくれるスーパープレイ集。
これならきっとテニスを観ない人も楽しめると思う。
だってサッカーとか野球より明らかに簡単!なんたって選手2人カバーすればOKですからv




2006年全米オープンは30代――いや、中年ハゲオヤジの星ことアガシ様最後のグランドスラムでした。30才で引退の世界で32才でグランドスラム優勝、36才であの動きってもーそれだけで伝説です。あのときは観客ほぼ全員アガシの味方!当たり前!!第2戦、かわいそすぎるので私はキプロスの星バグダティスを応援してました。垂れ眉毛とかラケット口にくわえたときの犬っぽい感じ…たまらんじゃないか。あんなおちゃめなことしてますけど、あのあと地獄でしたからねー…足攣ってボロボロになりながらもフルセット戦い抜き…スポ根も真っ青の名試合でした。

でブレイクは相変わらずNBAだなー…テニスってゆーよりバスケ。見た目もプレーも。この人はもう観たら即応援。何故かというと、これからってときに試合中ポールに激突して脊椎損傷、戦線離脱→テニスは無理といわれても復帰直前まで回復→父親が癌で亡くなる→顔面麻痺を患うと大殺界としかいいようのないブランクを経ての復活だから!ドラマティックすぎてヤヴァイ!

あとは…人外プレー。なんで追いつく!?ワープ使ったろ!オイオイなんで返す!?みたいなラリーの応酬…
ラストのフェデラー(股抜きショット)は…相手がヘンマン* だからこそのお遊び。ヘンマンとフェデラーは本当に仲が良くて、試合直前までラグビーボールで遊んでたりカードゲームしたりするらしい。ATPのドキュメンタリーで、試合前夜、部屋で一緒にビリヤードしてるのを観た時は流石に笑った。ヘンマンの目が子供をあやすような優しい目で、一方のフェデラーが妙にはしゃいでいたので兄弟みたいだなぁとほっこり。因みに試合はフェデラーの圧勝………八百長か!?

*ヘンマン…長いこと優勝に手が届きそうな選手がいなかったイギリスに現れた、久っ々の「トップ10入り」選手。別名、イギリス(だけ)の至宝。サーブ&ボレー、オーソドックスなテニスが美しい血統書つきサラブレットにして最後のジェントルマン。しかしその真面目な性格ゆえにイギリス国民/メディアの過大なプレッシャーに押しつぶされ、なかなか成績が奮わなかった。ウィンブルドンでベスト4までいってるんだから十分じゃないかと思われるかもしれませんが、うるさいファンやメディアがいなければもっと上にいけたと思われる試合が多かった…!ホームの試合では特に悲壮感が漂っていて、そんな固い表情のヘンマンに毎回、世界中が同情してた気がします。 
私はこの人の地に足のついた性格、イギリス紳士かくありといった感じの言動、静かで綺麗な瞳が大好きでした。今は引退して子育て中。幸せそうで嬉しい。




えーと…セリーナ約一名間違って女子トーナメントに出てる人がいますね~!いや、プレーもパワフルですけど、叫び方が迫力あり過ぎ。
お、勝っても勝っても日陰者なダヴィデンコの映像挟んでくれるあたり、WOWOWさんも通ですな!
個人的には、ネット飛び越えてモヤのとこへハイタッチしにいったツォンガのスポーツマンシップが印象的。クールなフランス人の中にあってツォンガだけは熱く仲間を応援するので好きです。因みに楽天オープンはディフェンディングチャンピオンにもかかわらず1コケという波乱を演じました。痛すぎる。
そして2008年といえば錦織。素晴らしい『ジャイアントキラー(大物食い。このときはランキング4位の選手に勝った)』っぷりでした。…毎度ジャイアントキリングしては力尽きるので、早くお前自身がジャイアントになれ!と、言われるとか言われないとか(え   ま、日本人テニスプレーヤーは基本大器晩成ですから長い目で見るべきでしょう。因みに、海外の雑誌には錦織について、『日本では「テニスの王子様」と呼ばれており…』とか書かれていました。……おーい…誰が言った!?マスコミか??その二つ名を世界発信するのだけはやめてほしかったなぁ(苦笑)

2009年はナダルには苦しい年だったのであまり思い出したくはないのですが、全米、調子が悪い訳でもないフェデラーを若干20歳やそこらの若造・デルポトロが破ったのが感動的でした。
てゆーかデルポが持つとラケットがしゃもじに見えるなー。「賞金(一億以上)は何に使いますか?」って質問に「チーズケーキ買いたいです!」とかなんとか答えて……かわいい…ナダルに似て謙虚なのですごく好印象。ただあんまり謙虚な若者が多すぎるのは寂しい気も。サフィンに継ぐ『愛すべき悪童』はいないのか!?フェデラーのビッグマウス(とか挑発とか負け惜しみ)に『ケッ』って唾吐いたのはマレーとベルディッチくらいじゃないか??若者はもっと若者らしく勘違いしたり大口叩いたりすべき。大体テニスなんて唯我独尊な人間のスポーツなんだから



芝が遅くなった(=ストローク合戦になりやすく、クレーが得意な選手も活躍しやすくなった)おかげで存在意義が危ぶまれているウィンブルドンですがやはり聖地であることに変わりはなく。(たまに聖地なのに唾吐く輩がいますけど…『食事がまずい上にくそ高くて嫌いだから負けて早く帰りたい』by 某ロシア人)
個人的には、あまりにスペイン勢やら強打ばかりの選手が活躍するのは寂しいですが(クレーと芝で得手不得手分かれてるのが好きなので)、それも時代の流れ!
この年大会を盛り上げたのはマレー** でしたね~ヘンマンに続くイギリスの星。ちょうど”ヘンマンが落ち目か?”って頃(2,3年前)に彗星のごとく現れたもんだからスゴイ騒ぎでした…特にマスコミは散々いじり倒していたヘンマンをそりゃもうまるっと無視してマレー特集ばかり組んだり。節操なしめ。しかしマレーはその期待に値する選手。ヘンマンと違って図太い性格をしているし、プレーも美しさはないけれど才能を感じさせる完成度がありますし。…とか褒めてたら、マレー、リュビチッチに負けた!(北京オープン)。北京オープン、シード選手がジョコビッチしか残らないお寒い大会になったっぽい……。

**マレー…あまりにうるさいママゴンが本人よりも有名。マザコンっぷりもよくネタにされる。プレステ中毒(COD命)で彼女とは破局の危機(と報道されている)。言葉づかいは汚いし(練習中でさえF用語連発)イギリス人好みの奥ゆかしさが皆無であること、彼がスコットランド人であることが結構複雑なファン模様を醸している。マレー自身「イングランド(サッカー)は応援しない」とか言っちゃうし、イギリスはイギリスで「マレーとフェデラーだったらイギリス人の半分はフェデラーを応援するだろう」なんて書いちゃうもんだから根は深い。勝てばBrits(イギリス人)負ければScotts(スコットランド人)…なんだかなぁ…^^;
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